先日5000を購入し、基本コースを作ってみた所、球の動きにあまりに感動して、オリジナルコースにチャレンジすべく、即10000を購入し、基本コースは作らず、解体した5000の部品も使用し、早速オリジナル第一号を完成させました。(球の)動きの派手さに重点を置いてコースレイアウトをしています。

○見て欲しいところ
 拡大写真の部分が見てて楽しく、エレベーターを止めると聴こえる、球がループを滑走する音がかなり気持ち良いです。

○難しかったところ、苦労したところ
 大回転ギミックを起用したことにより、回転を妨害しないようにルートが制限されたこと。
また、ルートを7つも作ったことにより、コース終盤のレール(要は下層部分)が密集し、シャフトに取り付けるアームの位置が、レールや他のアームに接触するため、なかなか決まらず、かつ密集地帯に手を入れて作業するのが本当に大変だった。 それと残りのレールの長さや部品数を気にしながら作成していく点にも悩まされた。

 逆に多重ループやひねりを加えたループ、トルネードなどの作成は先に作ったこともあり、あまり苦労しませんでした。 ループにひねりを加えたり、多重ループにしたりしても思いのほかスムーズに転がってくれます。下層は部品が密集していて、スレスレの箇所がいくつもありますが上手く球が通過してくれます。

 球は6球以上転がすと、大回転ギミックの作動中に次の球がコースに進入した時や、エーレベーター上昇中に他の球がエレベーターにゴールした時の衝撃等、タイミングの問題で落球することがあります。

○次の目標
 下り坂ではなく垂直落下(フリーフォール)をやってみたいので、ロングシャフトを使って、高さにも挑戦してみようと思います。